アメリカでの位置情報サービスとチェックイン利用

2011年5月に米国で行なわれた調査で、位置情報サービスに関するデータが挙がっています。

地図アプリをはじめ、その場所に関わるコンテンツを閲覧できるさまざまな位置情報サービスが展開されています。飲食店や小売店のクーポンなども近隣のものがリストアップされるなど、とても便利になりました。スマートフォンユーザでは実に半数以上が利用しています。

一方で、FoursquareやFacebookが買収を発表したGowallaなどの位置情報ソーシャルサービスにおいて、「チェックイン」をしたことがあるスマートフォンユーザは12%にとどまりました。プライバシー保護の意識などいろんな要因があると思われますが、一般のユーザと比較すると3倍の利用率となっていますので、親和性の高さは否めないでしょう。ユーザが自分の情報を共有することとの引き換えになにを得るのか、がもっと魅力ある、明確なメリットとして打ち出せると、より興味深い事例が増えてくると思います。こんな記事もありました。

モバイル・ユーザーは無料コンテンツやバーゲン情報のためなら喜んで位置情報を渡す
http://jp.techcrunch.com/archives/20110817mobile-users-eager-to-offer-their-location-in-exchange-for-better-content-deals/

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